『ジャングルブックの実写』はここがおもしろい!レビューと口コミ

カニブロ・LIFE

ジャングルブック実写をレビュー

こんにちは!カニブロです!
今回はジャングルブックの実写版映画についての感想、レビュー記事になります。

実は私はディズニー好きで、最近だとアラジンや美女と野獣の実写版や、スターウォーズ9、トイストーリー4などは全部観ました。
どれも作品自体のクオリティが高くて大人になった自分でも子供みたくずっとウルウルしてました。

しかし何故か今までジャングルブックの実写版を観ていなくて、テレビで放映されたのを知って見てないことを思い出し、
観なきゃってなった次第です。
観てからはなぜこの作品を今まで観なかったんだろうと後悔し、今回記事にしました。

前半はこの作品の概要、あらすじなどを紹介
→ネタバレなし
後半は自分がこの作品を通して感じた事と口コミ
→ネタバレあり

を紹介していきたいなと思います。
後半の前にたった300円で見ることのできる方法も紹介していますので、
まだ観てないよって方もぜひ記事を読んで、観てくださいね!!





前半:ジャングルブック実写のあらすじ

この作品は2016年に公開された映画です、

まず大体のあらすじはこちらに載せておきます。

ジャングルにひとり取り残された人間の赤ん坊。死を待つだけの幼き命を救ったのは、黒ヒョウのバギーラだった。彼から母オオカミのラクシャに託された赤ん坊は“モーグリ”と名付けられる。バギーラから自然の厳しさと生き抜くための知恵を教わり、オオカミの群れを率いるリーダーのアキーラからはジャングルの掟を、ラクシャから惜しみない愛を注がれ、モーグリは幸せに暮らしていた。人間への復讐心に燃える、トラのシア・カーンが現れるまでは…。シア・カーンはモーグリが成長すればジャングルの敵となるとみなし、命を狙い始める。
バギーラは、シア・カーンから身を守る為、モーグリを人間の世界へ帰す決心をする。奥深いジャングルを旅する中、モーグリは大きなヘビのカーや人間になることを夢見る巨大猿人類のキング・ルーイ、そして陽気なクマのバルーらと出会う。様々な動物たちと出会い、自身の生き方を模索し始めていくモーグリ。
人間はジャングルの“希望”なのか?それとも“脅威”なのか?

公式サイトより引用

あらすじはこんな感じです。あまりここで詳しくいうとネタバレになってしまうので気になった方はぜひ後半部分のレビューとこの映画を実際に観てくださいね。
基本的には主人公以外は動物しかでてきません。
中々展開の予想が難しいですよね。

主要のキャラもざっと紹介します。

C)2016 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 

 

モーグリ 主人公の人間の男の子
バギーラ 黒豹、厳しいけどモーグリの事を常に考えて行動している
アキーラ バギーラと正直何回か聞き間違えた。オオカミの群のリーダー
ラクシャ モーグリを母親同然に育てた心優しいオオカミ
シア・カーン 凶暴なトラ、いわゆる悪役
バルー 心優しいけど怠惰なキャラ。この作品の癒し枠です
キングルーイ  公式発表だと3.7mある猿の王。迫力ありすぎた
カー 甘い誘惑でモーグリを罠にかけようとするニシキヘビ。実際にリアルで出会ったら怖すぎるランキング同率1位です。同率はキングルーイ
グレイ 作中によく登場するモーグリの弟みたいな狼
   

写真はバルーと少年モーグリです!!
このコンビがジャングルブック実写の最大のコンビだと思います。

 

 

 


 

視聴方法(プライム会員の方なら300円で観れます)


Amazonプライムのレンタルだと300円で観ることが出来ます。
すでに入られている方はこちらを強くお勧めします。
見方は非常に簡単でレンタルHD(高画質)を選び購入の手続きをするだけ!
300円出す価値は必ずあります。

むしろ300円でこの技術力の映画が簡単に見れてしまうのはすごい時代だなと感じました!!

またブルーレイ版もありますのでどちらか見やすい方を購入して見ていただければ。

ブルーレイ版は少しお値段が張りますがいつでも、何度でも見れるので個人的にはオススメです!
この先はネタバレがありますので。まだ観てない方はぜひ観てから記事にまた戻ってきてくださいね。









ここからはネタバレ↓

後半:見どころと私の感想

動物は全てCG!


なんとこのジャングルブックの実写版、人間以外が全てCGなんです。
私は小さい頃からファインディングニモやトイストーリーなどのCGアニメーション映画を見て育って、CGってすごいなぁってしみじみと感じました。


それから10年程経ち、ここまでクオリティが上がったのかというのが正直な感想です。
リアルとほぼ見分けがつきません。
歩き方とか動きに全く不自然さがなく、動物達も本物じゃないの?と思ってしまうリアルさなんです。
この「CG」を観るだけでも観る価値は充分にあります。
狼の群れで走ったりするシーンがちらほらありますが全く違和感がないんです。

笑ったり泣いたりはしないですけど、動物たちの表情の表現もよくされています。
CGの動物だけど感情移入させられる不思議な体験です。

あとキングルーイの場面が迫力ありすぎて凄かったですね。
大きな猿をCGで表現すると末恐ろしいキャラクターの出来上がり、
アニメのキングルーイと雰囲気違いすぎる、、
あのレベルが違う体の大きさと、遺跡も壊しながら走り回るシーンがありますが3Dで観たら臨場感が出て逆にちょっと怖かったかも。

あのシーンは今までの雰囲気とちょっと変わったのであれ?なんの映画観てたっけ?キングコング?って思わず思いました。笑







親子の絆

「絆」の大切さを痛感させられました。
なんかよく映画のCMとかにありそうな言葉ですが、ほんとに。笑

特にこの映画で一番それを感じられるのはおおかみのラクシャとモーグリの親子の絆ではないでしょうか。我が子同然のようにモーグリを育ててきたラクシャ。

オオカミとして育てられてきたモーグリでしたが、やはり他の子オオカミのようにはいかないことも多く、道具も禁止されていたため
オオカミとしては「落ちこぼれ」だったのかもしれません。
しかし決して責めたりハブるような真似はしませんでした。

それはなんとなく自分の家庭のお話とも少し重なって考えてしまいました。
私自身も昔から特に得意なことも無く、決して出来るタイプの人間じゃなかったです。
しかし今日まで大切に私のことを育ててくれました。

この作品ではそういった親子関係がどうぶつ達の間でもあるんです。
今一度育ててくれた親を大切にしなくてはならないなと痛感しました。




周りの人を大切にしよう〜シアカーンの存在から考える〜

シアカーンも完全な悪ではなかったと思います。

孤高の存在です。

人間に恨みを持っている理由も人間にされたことが大きな原因なんですよね、
実際作中ではモーグリを殺すことに執念を燃やしています。
モーグリの本来の父親がシアカーンの目を焼いた張本人だからです。

やはりどんな人、どんなキャラクターにも必ずそうなった背景があるんですね。
また、アキーラを殺した時にモーグリは必ず戻ってくると言い、作中では頭の良さを披露しています。
頭がいい故に周りとは違う思考回路や、価値観の違いもあるのかもしれません。

実際に戻ってきた最後のシーンでシアカーン1匹対森の動物達みたいなシーンがあります。

結局シアカーンの強さが圧倒的すぎて次々とやられていきますが、
シアカーンの内情は決して穏やかではなかったと勝手に思いました。
味方もいないあの環境で、シアカーンはなにを思っていたのかを考えました。

目的だったモーグリを殺すことに成功したとして、
その後に待っている未来はどんなものだったんだろうと想像してしまいます。
シアカーンの恨みはそれで消えるのか、実は色々な葛藤が彼自身の中にあったのかもしれません。

そして一番に立ち向かったのがバルーだったのが驚きでした。
最初は蜂蜜を取るためにモーグリを騙してた?くらいのバルーでしたが友達のために身を呈して戦います。
友達のためにここまで頑張れるバルー、素敵なキャラクターでした。

実際に見た方の口コミ

私以外で実際にジャングルブックを見た方の感想を紹介していきます。

ストーリーはディズニーの名作アニメーションのままですね。
ジャングルで人間の親を失い、クロヒョウに救われた少年モーグリが、狼の家族に育てられ、成長し、仲間の動物たちと様々な困難を乗り越えていく王道です。
原作を改変して駄作になってしまう実写化が多いですが、今作はアニメ版、さらにその原作書の内容に忠実で、かつ現在の最新技術で動物たちを描写しているので、映像美と相まってとても素敵な作品になっています。
ビル・マーレイやスカーレット・ヨハンソンといった俳優が声を担当していて、キャラクターの個性が引き立っています。
実写なのかCGなのか分からないほどに美しく描かれた動物たちの動きや表情、ジャングルの情景も素晴らしいです。
大人向けの描写はないので、お子さんがいる家庭でも安心して見られる内容です。

引用:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01M7PA5GN/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B01M7PA5GN&linkCode=as2&tag=kaniblog03-22&linkId=b7b04e76aecce58face622c638b92614

小学生のころ読んだ原作を読み直して映画を観ました。
当時は、ジャングルの様子を想像しながら読んだのですが、奥深さなどの質感が私自身が想像力に欠けていたためによくわかっていなかったのですが、CGを駆使しているとはいえ、この映画でとてもよく分かったような気がします。動物たちの表情も素敵にリアル(人間っぽいのかな?)でしたし、なんだか、長年、未完成だったジグソーパズルが完成したような満足感です。
欲を言えば、モーグリがもう少し成長した姿も見てみたかったです。

引用:上記と同じ

まとめ

以上、ジャングルブック実写版のレビュー記事でした。皆さんにも一度は観て欲しいと思える作品です。友達や家族の大切さを改めて感じることができると思います。
親子でも楽しめる作品なのでぜひ見てください。

以上カニブロでした。
このブログではこういった映画などの感想や疲れた方の元気をサポートするアイテムなど、様々なことを紹介しています。
ぜひ他の記事もご覧くださいね。

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