【危険も解説】クローブの虫除けの作り方と使い方。ゴキブリ対策に効果

アロマのすゝめ
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カニブロ

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クローブで最強の虫除けを作ろうこんにちは

カニブロです。

カニ
カニ

簡単に自己紹介をすると私はブログで雑貨屋の店長をしており、ブログでも様々なアロマや活用術を紹介しています!

今回は夏の一番の敵!と言ってもいい虫にとても効果がある虫除けスプレーの記事になります。

私のブログでは今まで、ハッカ油ハッカ脳(メントールクリスタル)ヒバ油といった【完全オーガニック】の、人に安全な虫除けの作り方を紹介してきました。

そして今回はそれと別のハーブ科、クローブで作る虫除けスプレーの紹介になります。

このブログを最後まで読むと…

・クローブとはなにか
・どんな虫に効く?
・虫除けスプレーの作り方
・置き型虫除けの作り方
・【危険】クローブの虫除けを使う際の注意点
・おすすめのクローブ!

こんなことがわかります。
クローブの自然由来の成分で最強の虫除けスプレーを作ってみましょう。

それではいきましょう。


クローブとは

クローブは熱帯・亜熱帯地方で成長する常緑樹です。
つぼみが開花する直前に摘み取り、乾燥させたものを香辛料などとして使われます。

クローブのつぼみの形が釘に似ていることから、釘の「丁」の字を使い、「丁子(ちょうじ)」とも呼ばれます。

香辛料として冬場などでよく作られるポトフやビーフシチュー、カレーなどにも使われたりする一般家庭にも親しみのあるアイテムです。
クローブの成分を詳しく

 

クローブには虫除け効果が!

そんなクローブ。

料理に使う香辛料としてだけではなく、虫除けとしても最適なんです。
カエル
カエル

実際によく虫除けとして使われる事が多いのはそのつぼみ部分。
葉の方はアロマオイルなどに使われることがあります。

諸説はありますが、一部の文献ではこのブログでよく取り上げている「ハッカ油」以上の虫除け効果があるとも言われています。

その意味が分かる代表的な例として、クローブの異称に「百里香」というものがあります。
その由来は香りが強く、百里先からでもクローブの匂いがきて、見つけることができたといわれています。

それくらいクローブの特有の香りを苦手とする虫を近寄らせない、強い虫除け効果があるんです。

一説によると、アロマオイルの中でも、虫除けに関する持続力は、希釈していないクローブが最も長いといわれています。

効く虫は主に

ゴキブリ

ムカデ
ハエ
ダニ
クモ
アリ

など。今回は特に効くとされるゴキブリを例に出して何故効くのかを解説します。


ゴキブリに対して効果は的面!

クローブに含まれるオイゲノールは抗菌効果や鎮痛効果があるほか、血液を固まりにくくする役割があるとされています。

人間にとってはとてもありがたいお話。

しかし病状や身体を良くする効果があっても、ほかの生物にとっては毒性があるものも少なくありません。

人間に対して鎮痛効果があることからも推測できるように、オイゲノールはゴキブリなど虫の神経に影響を与えるといわれています。

そのためゴキブリにとっては毒物と判断されやすいのです。

他の虫よりも毒性を持つ物質や危険を嫌い、瞬時に逃げて行くゴキブリには効果は高いです。



クローブを使った虫除けスプレーの作り方

クローブのつぼみを使う際は、ハッカ油などと違い、作るのにかなり時間がかかります。

しかしクローブの精油を使えばその手間を大幅に短縮し、クローブ虫除けを作る事が出来ます。

では作り方を解説していきます。

用意するもの

・クローブアロマオイル… 10滴
・無水エタノール… 10ml
・精製水…90ml
・スプレーボトル(容量の大きい物)


作り方

スプレーボトルに無水エタノールを入れてから精油を加え、よく混ぜる。
精製水を加えてさらに調整しながら混ぜる。


作るときの注意

スプレーボトルはガラス製をオススメします。
理由はプラスチック製は物によってクローブ精油により溶け出してしまうから。

もしプラスチック製を使う際は虫除けに対応している物をオススメします!

今回は溶けないオススメのプラスチック製スプレーボトルとクローブのアロマオイルを紹介しておきます。


国内の有名なメーカー、カリス成城さんのアロマオイルは香りも良くオススメです。

最後にオススメのボトルスプレーです。

またもし時間はかかってもいいからクローブから抽出した虫除けスプレーを作りたい!

という際はこちらの方の作り方がとてもよかったので参考にしてみてください。


クローブを使った置き、吊るし型虫除けの作り方

用意するもの

お茶パック
クローブ
輪ゴムや洗濯バサミなど吊るせるもの


作り方

お茶パックにクローブをひとつかみずつ入れ、窓の淵などで吊るす

簡単に設置出来るのにゴキブリ対策にもなり良いです。

お皿に乗せれば置き型の虫除けに。

使用効果が切れてもスパイスとして使えるので、無駄にもなりません。



【知らないと危険】クローブ虫除けに潜む2つの危険と対処法

ここまで解説してきて、クローブの虫除けスプレーはかなり使いやすく、作りやすい事が分かりました。

しかし、クローブを虫除けスプレーとして使う際には思わぬ危険な落とし穴が潜んでいます。

使い方を間違えれば大変な事になる可能性も…

ぜひ使う前に危険も知ってから使ってみてください。


犬や猫、鳥などのペットにも有害

クローブを虫除けとして使う際に一つ。
特に気をつけて欲しいポイントがあります。

それは犬や猫をはじめ、ハムスター鳥など、ペットにとっても有害な事です。

特にハッカ油なども愛用してる方に勘違いが多いのですが

犬にとっては
ハッカ油…無害
クローブ…有害

なんです。

もし愛犬を飼われている方ならば、ヒバ油やハッカ油で作るスプレーを強くオススメします。

ハッカ油の4つの危険性については別記事にて紹介しています。
【注意】ハッカ油はデメリットを知らないと危険。4つの危険と効果を紹介

もし動物のいるご家庭で使う際は必ず犬や猫がいない場所でのご使用を徹底してください。

 

カニ
カニ

ペットは大事な家族。徹底すれば最強の虫除けスプレーですのでぜひ使い方には注意をして使ってみてくださいね。



 

 

クローブの匂いに寄ってくる虫も存在する

シバンムシなど一部の虫はハーブ系の香りにつられて寄ってきます。

なのでそれはクローブにも当てはまります。

シバンムシとは、キッチンなどに小さな黒っぽい虫のことで、

シバンムシがよく発生するのは「古くなった食品」です。

シバンムシが心配な場合、

ハーブ系の匂いに寄ってくる虫への対策としてはヒバ油などを少し混ぜて虫除けスプレーを作る事をオススメします。

ヒバ油とは、ヒバという木から抽出して作られた天然の油です。
古くから青森などの東北地方の辺りで利用されているんです。
中尊寺金色堂などの歴史的な建造物の虫対策にも使われているほどの効果があります。

防虫・防カビ効果など色々な効果があるとされており、ハッカ油と混ぜると全く虫を寄せ付けません。

ただやってみましたが少し匂いがキツくなるので注意が必要です。

もしヒバ油を混ぜるなら、ハッカ油の方が匂いはキツくありません。

ヒバ油を混ぜたハッカ油虫除けスプレーの作り方はこちらの記事で紹介しています。
ひば油とハッカ油の虫除けスプレー。作り方と使い方。希釈してゴキブリやダニに!


クローブ虫除けを使用した感想

以前からハッカ油などでよく虫除けを作っていましたが、

クローブを使っても虫よけに効果があるとの事で作ってみました。

結論、クローブの虫除けスプレーはかなり効果がありそうです。

このスプレーを肌に塗っていると、蚊が近くまで寄ってきても肌に止まらずに逃げていきます。

ちょっと気になった点があるとすれば匂いが中々強いです。

スプレー状で薄めているので香りも和らいでいますが、それでも中々強いです。
外で虫除けスプレーの代わりにするようでしたら、ハッカ油などの方がいいかもしれません。

車や電車の中で使っていると周りには気付かれるような香りです。

ただし家で使うのは香りの効果が長続きするのでいいなと感じました。

慣れると、この香りも良い香りに感じるようにはなります。
虫も苦手な香りですので少しだけきつい匂いだなと把握して使ってみてください。

クローブのまとめ

今回はクローブで作る虫除けスプレーの作り方とその効果、使う際の注意事項を紹介しました。

まとめです。今回の記事は

・虫除けで使うクローブはつぼみが開花する直前に摘み取り、乾燥させたもの
・アロマオイルの中で虫除けに関する持続力はクローブが最も長い
・虫除けスプレーの作り方
・置き型虫除けの作り方
・犬や猫、鳥などのペットにも有害
・クローブの匂いに寄ってくる虫も存在する

こんな事を紹介していきました。
正しく使いぜひ虫除けとして活用してみてくださいね。

また、このブログではその他にも様々なアロマアイテムを紹介しています。
ぜひ他の記事も合わせてよんでみてくださいね。

それでは!

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