ハッカ油の風呂の効能は?ハッカ油風呂のやり方解説。量を入れすぎると寒いし危険

ハッカ油

ハッカ油の風呂には効能がたくさん

こんにちは!カニブロです!

カニ
カニ

簡単に自己紹介をしますと、私は雑貨屋の店長をやっていて、ブログではその知識を活かして様々なおすすめアイテムを紹介しています!

そして今回紹介するのは今ブームで話題沸騰中、薬局で売り切れの店舗も多く見かけるハッカ油。

今まで私はハッカ油をアロマストーンでアロマにしたり、虫除けスプレー、マスクスプレーなどその使い方を特集してきましたが、今回はお風呂に入れた際の特集になります!

ところで皆さんは

  1. 夏のお風呂上がりが暑くて汗かいてしまう…
  2. お風呂の暑さが苦手!けどぬるま湯や冷水に入るのもちょっと…
  3. 汗臭い匂いが気になる
  4. 最近寝つきが悪い

こんな悩みをお持ちの方はいませんか?

私自身がそうですが、特に夏の暑い日にこう思う方はたくさんいるのではないかなと思います。

しかしそういった悩みを解決できるのが、今回紹介していくハッカ油のお風呂なんです

 

暑い日やたまにはスッキリしたいなと思う日も入浴剤などとは全く違う、新感覚の爽快感を体験しませんか?

また他のブログではあまり紹介されていないハッカ油風呂に最適なハッカ油も最後に紹介していきますのでぜひ最後まで読んでみてくださいね。

それでは詳しく解説していきます。




そもそもハッカ油とは?


そもそもハッカ油とは、ハッカソウというミントから抽出した油の事です。

ハッカ油に含まれているメントールという成分は、皮膚につけると「スースーする」よう感じる成分で、様々な効果があると言われています。

 

その主に出来る効果を簡単に説明すると

  1. 冷感効果
  2. 虫除け
  3. 消臭殺菌
  4. アロマ効果

こんな事効果がある万能アイテムなんです。



ハッカ油風呂のやり方!

用意するものは簡単

希釈して使うタイプのハッカ油とお風呂だけです。

まず湯船にはったお湯に数滴垂らして、よくかき混ぜます。

カニ
カニ

最初は数滴を垂らす程度で大丈夫です。

ほんとに最初は一気に入れずに3滴程度に留めておいてください…
そこから一滴ずつ入れて、混ぜるを繰り返してお好みに合わせ調節してください。



最初はあまり効果を感じないかもしれませんが、徐々に効いてきます


個人的には8滴くらいで結構涼しさを感じました。
5滴前後が適量と言われていますが、5滴だとあまり効果を実感出来ないかもしれません。

しかし間違えてたくさん入れすぎると、体感的にかなり寒くなるので注意してください。

適量を入れる事で心地よい清涼感を体験出来ます。
この清涼感は、ハッカ油の種類にもよりますが1時間程度は続きます。

ほんの数滴で1時間程度続くなんてコスパも良くて、入浴剤などには無い清涼感なのでほんとに感度しました!


どうしてハッカ油風呂で涼しくなる?

ではどうしてハッカ油風呂に入ると涼しくなるのかというと、

まずお湯の表面に浮いたハッカ油が肌に付着します。
その肌に付いたハッカ油がスーッとした清涼感をもたらし、涼しさを感じさせてくれるんです!

 

※ハッカ油を希釈しても、人によっては有害反応(かぶれ、蕁麻疹)が起きる場合があります。化学物質過敏症の方もおすすめしません。
お風呂に混ぜた薄まった状態のハッカ油は大丈夫ですが、原液が肌に付いたり、万が一目に入った場合は、大量の流水でよく洗い流し(10~15分程度)ましょう。刺激等が起こった場合は医療機関を受診してください。



お風呂で汗の匂いが取れる!ハッカ油の消臭効果!

ハッカ油風呂には清涼感意外にもさらに嬉しい事がいくつかあります。

まず一つ目は消臭効果。

汗のニオイや足の裏の蒸れたニオイ、加齢臭などが気になる人にもハッカ油風呂はおススメ。
定期的に入ることによって嫌なニオイの予防にも繋がるんです。

さらに湯船に入れる以外にも、いつも使っているシャンプーにハッカ油を1~2滴混ぜた「ハッカ油シャンプー」を使うと、頭皮のニオイや皮脂がスッキリと落とせるようですよ。




ハッカ油には快眠効果も!アロマとして

ハッカ油には、気持ちを落ち着かせてリラックスさせるアロマのような作用があります。

そのため、寝る前にハッカ油風呂に入る事で爽快感だけでは無く、安眠を促す効果も得られるのです。

ハッカ油風呂にプラスして寝る際にアロマストーンに一滴ハッカ油を垂らして寝ると、匂いもハッカ油に包まれて本当に安らぎます。

アロマストーンに垂らしすぎると匂いがキツくなるので要注意です!

オススメのアロマストーンはこちらで解説しています
アロマストーンのオススメ

 



ハッカ油風呂に最適なハッカ油

最後にハッカ油風呂にオススメのハッカ油を紹介していきます。

ハッカ油風呂に最適なハッカ油の基準はこれです。

  • ミントティーなどにも出来る、口に入れても安全なもの
  • 皮膚にも優しい低刺激のもの
  • 希釈して使うタイプのもの

この3つです。

上記2つが大切な理由は安全面です。
やはりハッカ油を風呂に入れるとなると気になるのはデリケートな部分や顔への刺激です。

量を間違えなければ大丈夫ですが、やはり少し心配ですよね。

今回は紹介するのはそんな不安も解消出来る低刺激で身体にも優しいハッカ油になります。

また希釈タイプをオススメする理由は、既にスプレー状になっているものを使うとハッカ油風呂の効果がかなり薄く、体験が出来ないからです。

スプレーのものはハッカ油に精製水などを混ぜて薄まっているものです。
希釈タイプを使用しましょう。

オススメのハッカ油1

そしてその3つのポイントを抑えたハッカ油の一つ目はこれです。

個人的にはこれが初心者の方にすごくオススメです。
スポイトも付属しており、お好みのハッカ油風呂を簡単に作れます。




 

オススメのハッカ油2

二つ目は武内製薬のハッカ油です。
私自身がハッカ油風呂によく使っているものはこれです。

これは言わずと知れた有名なハッカ油なので、見た事がある人も多いはず。
人気には理由があります。口にしても安心なものなので長く愛されているんです。

ミントティーなどの食品としても最適な逸品です。

まとめ

今回はハッカ油風呂の解説でした。

暑い日、たまにはスッキリしたいなと思う日もたくさんあると思います。

入浴剤などとは全く違う、新感覚の爽快感を体験してみてくださいね。

また私のブログでは他にも多くのハッカ油の記事を書いています。

オススメのハッカ油
雑貨屋店長オススメ【ハッカ油】3選。


マスクスプレー
ハッカ油はマスクにスプレーで。作り方と使い方。


ハッカ油をアロマストーンで
アロマストーンのオススメ。


虫除けスプレー
ひば油とハッカ油の虫除けスプレー。


ハッカ油よりもいいと噂?ひば油
青森産オススメひば油。ヒバノワ


香水の作り方
ハッカ油を使った香水の作り方。

ざっとこんな事を紹介しています。

上の文は全てリンクになっていますので気になったものをぜひ参考にしてみてくださいね。

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